ビーガンですけど、何か?

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カテゴリ:マクロビオティック( 95 )

れんこん湯

れんこんがのどや気管支にいい。というのは良く知られていますね。
咳やのどの痛いときに。1日1、2回飲むといいですよ♪


<材料>
れんこん
生姜(なくてもいいです)
自然塩(ひとつまみ) または お醤油(1、2滴)

①れんこんは良く洗って皮ごとすりおろし、布で絞ります。(5~30ccの適量)
②生姜のしぼり汁を加えます。(1、2滴~5ccの適量)
③塩またはお醤油で軽く味付け。
④少量のお水と材料全部をお鍋に入れて温めます。コツは沸騰させないこと。


れんこんは「ふしの部分」ってわかります?
れんこんとれんこんのつなぎ目のところです。
この部分はエネルギーがギュって詰まっているので、選ぶときはふしのあるものを買うといいですよ。

原則的には、無農薬・有機栽培されたものが好ましいです。
が、ないときは皮をむきましょう。

調味料も昔ながらの製法で作られたものがおすすめ。
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by hanahana-flower | 2007-11-01 21:59 | マクロビオティック

以前の食生活

昔から、食事で人は健康になれるし、性格も変わるし、ちょっとした病気なら治せる。
何の根拠もなく、そう思っていました。

むかーし昔 若かりし頃、ひどい便秘だった頃にサプリメントに出会ったんです。
しばらく飲んだら、改善されて!
おまけに、肌もきれいになって調子よくなりました。

で、お決まりの現代の野菜では栄養が取りきれない云々・・・。って言葉にハマリ(笑)
そこから栄養のことを勉強したりして。(独学ですけどね)
「こんな症状の時はこのビタミン○○がたりない」とかとか
「こんなものを食べたらいい」とかとか

しかしその頃の食生活というと、週に2回はラーメン、焼肉、外食大好き♪
ジャンクフード、スイーツ大好き♪
お酒、タバコ、コーヒーetc・・・。

今考えると、こわい食生活だったなー。と思います。
当然、いつも身体が重くてだるくて、むくんで、疲れていました。
頭痛もちで、かぜをひきやすい。
とても健康とはいえない状態です。

ありがたいことに、
「ちゃんとご飯食べなさい。お野菜食べないとダメよ」
って、言ってくれてた人がいたんですね。

そのおかげでか、献立はお肉やお魚は1品にして、お野菜と一緒に食べられるようにと。
考えて作るようになっていました。
でも、美味しければそれでよかったんです。

残念ながら食事で何かの症状が飛びぬけて改善されたことはありませんでした。
そして「体にいい」と聞くと取り入れて、長続きしない・・・。
毎日、美味しいものをお腹いっぱい食べて。
気をつけて食事をしていたつもりでも、ちょっとした知識がないばっかりに体調を崩していた。

そして、そんな意識もだんだん薄れて・・・。
普通に何でも美味しく食べる人でした。

ベジタリアンになったり、何かを制限するなんてとてもムリムリって思っていました。
っていうか、その頃はそんな人がいるって思いもしなかったんだな(笑)


それでも変わるから不思議ですよね。
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by hanahana-flower | 2007-11-01 17:18 | マクロビオティック

マクロビオティックってなんでしょうね?

ひとことで言うと「玄米菜食」

動物性のもの・お砂糖・卵・乳製品・化学調味料などを使わない調理方法ですよね。
玄米を主食として雑穀などの穀物を中心に。
無農薬・有機栽培されたものを選ぶ。
昔ながらの製法で作られた調味料などを使って調理する。

一物全体
皮はむかずに、精白せずに、あるがまま そのまま全部食べましょう。

身土不二
季節の旬のもの、住んでいる近くで取れたものをなるべく食べましょう。

陰陽
食品を陰性・中庸・陽性に分類しています。
身体の負担の少ないように、なるべく中庸にバランスをとる考え方ですね。



ざっとこんな感じ?


まだまだ突き詰めていくと、たくさんのルールがありますよね。

私もまだまだ勉強中。
少しづつ、わかりやすく、いろいろ書き込んでいけたらな。と思います。
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by hanahana-flower | 2007-10-31 16:44 | マクロビオティック

本栗餅

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マクロビすいーつをお取り寄せしました。

京都 善右衛門的カフェ 秋の限定「本栗餅」

栗がゴロっとひとつ入って、すごくおいしい♪

ごちそうさまでしたー。



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by hanahana-flower | 2007-10-29 22:18 | マクロビオティック

はじめに

私たちのエネルギーの源である「食事」
ものがあふれている時代だからこそ、「食」について考えていきたい。
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by hanahana-flower | 2007-10-26 17:04 | マクロビオティック