ビーガンですけど、何か?

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『エリン・ブロコビッチ』

昼間、たまたまテレビをつけたらやってました。
ご存知ですか?この映画

私は、ジュリアロバーツが大好きで!
(プリティーウーマンの影響なんですけど。。)

この映画もDVDで何度も観たなー。
なんて懐かしく思いました。


この話って、実話なんですよ。

アメリカの郊外にある工場から、有害な物質が垂れ流しにされて水質汚染がおきている。
工場近くの町の人たちの多くは、それが原因で健康被害にあっている。
ガンのような重症なものから軽度なものまで。

工場側は、健康診断や水質検査をするんだけど、問題がないと事実を隠蔽する。
住民もその言葉を信じている。

あるキッカケから不審に思ったエリン(ジュリア)は、
3人の子供を抱えながら、周辺の調査をし、住民の家を訪ねてまわる。
町中で一丸となって事実を訴えようと、意識をあげ、調停に持ち込もうと奮闘する。。

ざっとこんな内容なんだけど。


私には、とっても印象的なシーンがあります。

ある家に、エリンが事実を伝えに行く。
水質汚染されていると、危ないと、あなたの病気もそれが原因なのよと、伝えるんだけど。
母親は、「全部調べてもらったのよ。この家の水は大丈夫よ、井戸水も安全だって言われたわ。」

最初は聞く耳を持たなかった母親も、だんだん不安に思い。
本当に危険なのかもしれないと心が動き、エリンの言葉が確信に変わるの。

庭のプールで無邪気に遊ぶ2人の子供たちに走って行き、
「早く出なさい! プールから出るのよ!」


一瞬前まで、プールで楽しく遊ぶ子供たちをほほえましく見ていたのに。
それが危険だと知ると、心が凍りつく。

大きな力の、言葉を信じるのか。
目の前にいる人の、言葉を信じるのか。



これは映画の世界で。
もっと大規模な世界の話で、現実味がないけど。

私たちの日常にも、起こりうることなんだよなー。
食品に使われている、添加物。
化粧品や日用品に使われている、化学物質。

ニュースにも取り上げられないほど、小さくしか取り扱われない。
「危険性があるようです。明日から使用禁止」
「来月から、2年後から使用禁止」

え?
じゃあ、今までは??

もし、自分が食べたものや使ったもので、健康を害してしまったとしても。
コレだけ多用されている世の中では、立証は難しいみたいですね。

出来るだけ避けて、裏を見て買いたいものです。



って、話はそれましたが^^;

最後はスカッとして、おもしろい映画です。
興味のある方はぜひぜひ、TUTAYAに行ってみてくださいね~。


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by hanahana-flower | 2009-02-19 22:24 | 日々のこと